顔の印象はメイクで変わる|人気のコンシーラーもチェック!

ウーマン

つるんとした美肌に見せる

肌の手入れ

スキンケアで改善する方法

できてしまったニキビを、指でいじってしまったり、刺激を与えてしまうと、毛穴に詰まった汚れや皮脂が化膿し炎症を起こしてしまいます。なにもいじらずに自然に治癒されていくのを待てれば、ひどい炎症にはなりにくいとされていますが、その炎症を介して治癒されたニキビは、ニキビ跡となり顔に赤みを残してしまいます。このような状態の時、まだ触れて痛みがあるようならば、下手に色々な化粧品を使わずに、皮膚科に見てもらったほうが良いでしょう。もしニキビ跡だけが残り痛みがないようならば、肌の生まれ変わりを助けるピーリングなどのアイテムを様子を見ながら用いてみたり、メラニン生成を防ぐ美白効果のあるアイテムを投入することで、赤みが引くことがあります。

メイクで隠す場合

メイクをしてもしみない状態まで落ち着いたら、ファンデーションやコンシーラーを使ってニキビ跡の赤みを目立たなくすることが出来ます。この場合は色味選びがポイントです。赤みが強い部分に、ピンクベースの色味を重ねると、時間が経った時に赤みが浮いてきてしまい、あまりカバー力をキープすることが出来ません。ポイントは、ファンデーションを塗る前にコンシーラーをニキビ跡にのみ叩き込み、先にある程度消しておいてから通常通りファンデーションを塗布する方法です。コンシーラーとファンデーションの二層でカバーすることにより、長時間経っても目立ちにくくなります。ただ、あくまでも痛みがない場合にできる方法です。痛みがある時には、メイクをするのは避けて鎮静するまで待ちましょう。